ドイツ 50Pf Mi#183 使用済み穿孔切手|アドルフ・マース商会
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企業名:アドルフ・マース商会
Adolph Maas & Co. (Berlin 1893-1924)
Adolph Maas & Co.(アドルフ・マース商会) は、ベルリンにあった毛糸・糸・刺繍/手芸用品を中心とする繊維製品メーカー。創業年は不明。1900年に商業登記された記録があるが穿孔切手は1893年からの使用記録がある。1925年の商標登録資料を見ると、毛糸・各種糸、刺繍糸、刺繍用の綿・毛・ジュート・麻織物、機械刺繍・手刺繍用品、タペストリー用品、リボン、レースなどが含まれている。ブランドとして 「BÄREN WOLLE」 や 「CARMEN Shawl Wolle」 なども登録していた。1930年にベルリンの工芸家 Emma Trietsch(1876–1933) が考案した「Strahlenspitze」というレース編み技法の商品化にも関与。彼女と共同で編み方を掲載した Musterblätter(型紙・パターンシート)を制作し一時期その独占販売権を持っていた。そこにはテーブルクロス、ティーコージー、クッション、ケープなどの作り方が載っていた。
※穿孔切手は同一パターンを複数企業が使用している場合が多々ある為、年代・穴数や向き・サイズなどを測定したうえ、専用のデータベースを用い企業名を特定しています。尚、当時の穿孔機によっては穴が抜けきっていない物もありますが、当方で手を加える事はせずオリジナルの状態のままにしています。
1919年~1932年のドイツ(ヴァイマル共和国)で実際に使用された郵便切手です。
実逓郵便に用いられた資料で、当時の郵便史を知る手がかりとなります。
使用済み切手のため消印・紙質・目打ちの状態などに個体差があります。
詳細は掲載画像をご確認ください。
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German used stamp with BERLIN postmark (1939).
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