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スケニンゲで開催された記念博覧会の宣伝ポスタースタンプ 1929年
¥980
スウェーデンのスケニンゲで1929年6月20日〜7月28日の間で開催された記念博覧会の宣伝ポスタースタンプです。 博覧会の内容は主に工芸・産業・芸術。エステルイェートランド農業会議(6月20日〜24日)と同時開催とも書かれています。 中央に描かれている建物はVårfrukyrkan(ヴォールフル教会)でしょう。 この町は中世からの古い交易都市で、この教会がほぼ「町の顔」言わばランドマークの様な存在です。 サイズは縦約53mm横約35mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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チェコスロバキア領時代のヴァイペルト展示会宣伝ポスタースタンプ 1927年
¥2,980
チェコスロバキア領時代のヴァイペルトの展示会宣伝ポスタースタンプです。 ヴァイペルトは現在のチェコのヴェイプルティと言う国境都市の名前。当時はズデーテン・ドイツ人地域で、ドイツ語名が普通に使われてた名残です。 紋章デザインの上に立っているのはハンマーを握った鍛冶師。下には型押しで木こりや切り倒された木の図案もあります。ヴァイペルトはエルツ山地ですので、この地域の産業(林業・鉱業・金属・工芸)に関する展示会だった可能性が高いです。 因みに、ご覧の通り独特の型抜き加工が施されたうえに、白地の部分は型押しエンボス加工が施されて立体感のあるポスタースタンプになっていて、一般的な長方形と平面印刷ではありません。 変形ダイカット(型抜き)にエンボス加工(型押し)は、今の時代でこそレーザーカットと機械加工でサクッとできてしまうので特別感はありませんが、当時これを実現する為にはこのポスタースタンプ専用の金属型を作成して加工しています。相当手間もコストもかかっています。 当時のドイツ語圏は印刷技術が世界トップクラスだったのと、特にボヘミア、ザクセン、オーストリア、バイエルン辺りは工芸文化も強かったので、町の威信をかけて豪華なポスタースタンプを作ると言う意気込みすら感じさせます。 サイズは縦約41mm横約28mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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ドレスデンで開催された国際園芸博覧会の公式宣伝ポスタースタンプ 1907年
¥2,980
1907年にドレスデンで開催された国際園芸博覧会の公式宣伝ラベル(記念ポスタースタンプ)です。 III. Internationale Gartenbau-Ausstellung Dresden 4–12 Mai 1907 「第3回 国際園芸博覧会」 ドレスデン 1907年5月4日~12日 と記載されています。 上部にはProtektor S. M. Friedrich August König von Sachsenと書かれていますが、これは「後援者:ザクセン王フリードリヒ・アウグスト陛下」と言う意味。 当時のザクセン王自らが後援者を務める国際的な博覧会と言う事で、相当に大きな催しだったのではないかと思います。開催地も当時ドイツ芸術文化の超中心地ドレスデン。諸外国との文化的な外交も兼ねたイベントだったようです。 図案も柔らかな印象の女性と花でアールヌーヴォー真っただ中のデザインです。 サイズは縦約52mm横約35mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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シュトゥットガルトのイースターエッグ展覧会宣伝ポスタースタンプ 1914年
¥2,980
1914年3月12日〜4月12日にドイツのシュトゥットガルトで開催された、イースターエッグ展覧会の宣伝ポスタースタンプです。第一次世界大戦勃発数か月前のイベント。 展覧会の開催場所はウサギの下にクリストフ通りとハウプトシュテッター通りの角と書かれています。 当時のドイツのイースター文化は、今の商業主義主体のものよりもっと素朴で手作り感ある春祭りでした。色付き卵やうさぎ、花や草原などが“幸福な家庭”の象徴として描かれる事が多いです。 ポスタースタンプの作成者はCarl Rembold。ハイルブロンの印刷会社でこうしたポスタースタンプやステッカーの制作では超有名どころです。ドイツ超インフレ期の1923年にはノートゲルト印刷も手掛けており、単なる町の印刷屋と言うよりも地域経済インフラの一部を担う存在です。 サイズは縦約40mm横約55mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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カウフボイレンの歴史祭り430周年記念ポスタースタンプ 1927年
¥1,980
1497年から現代まで続いている、ドイツはバイエルンにある町カウフボイレンの有名な歴史祭りの430周年記念ポスタースタンプです。 Besuchet Kaufbeuren und sein historisches Tänzelfest と、敢えて古風な言い回しですが、カウフボイレンと、その歴史あるタンツェルフェストを訪れよう!と言った意味。 祭りは中世の衣装で騎士のパレード、子供の行進、市民祭、歴史再現などなど。現代では子供祭りとも言われているようで、バイエルン州では最古の祭りです。 サイズは縦約57mm横約39mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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ベルリンで開催された消防・火災救助の国際博覧会ポスタースタンプ 1901年
¥1,980
ドイツ、ベルリンで1901年に開催された消防・火災救助の国際博覧会の宣伝ポスタースタンプです。 中央に描かれているのは当時の消防士ですが割と正装に近いスタイル。 帝政ドイツ期の当時、消防は軍隊や鉄道、工業などと同様に「国家の近代化パワー」として猛烈にアピールされていました。ですので消防士も“秩序と文明を守る男”として描かれています。 配色が白黒赤と言うのも帝政ドイツならでは。若干軍事っぽいイメージもしますが、当時のドイツ消防団は半軍事組織っぽい文化も強かったのでこの配色も頷けます。 消防士を取り囲む文章の下側については「皇后アウグステ・ヴィクトリア陛下の後援のもと」と書かれているので、この国際博覧会は公的イベントだったようです。 サイズは縦約59mm横約43mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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リヨンで開催された “ニワトリと猫の博覧会”ポスタースタンプ 1914年
¥980
フランスのリヨンで1914年に開催された “ニワトリと猫の博覧会”の宣伝用ポスタースタンプです。 上の黒猫3匹と中央の雄鶏のデザインが完全にアールヌーヴォー末期感があります。 サイズは縦約76mm横約48mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
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スイスでのウィリアム・テル劇公演案内ポスタースタンプ 1901年
¥980
1901年にスイスのアルトドルフ(ウーリ州)で公演されたウィリアム・テル劇の告知ポスタースタンプです。 TELL-AUFFÜHRUNGはウィリアム・テル劇を指し、その下に開催場所となるアルトドルフ、下部には日程(7月7日、7月14日、7月28日、8月11日、8月18日、8月25日、9月1日、9月8日)が記載されています。 中央には息子と共にウィリアム・テルが描かれています。 ウィリアム・テルはスイス建国の伝説的な英雄で、暴政に抵抗した自由の象徴です。しかもアルトドルフは、ウィリアム・テル伝説の中心地です。言わば”本場”で開催される公演と言う事でこのポスタースタンプが作られたのでしょう。 1900年頃のヨーロッパでは民族伝説や郷土文化が非常に大切にされていたので、この手の公演はかなりあったのではないかと推察されます。 サイズは縦約42mm横約30mmです。 ※ポスタースタンプそのものについては、「初めにお読みください」のページで解説していますのでそちらをご覧ください。 https://shop.young-stamp.com/p/00003
